セリエAは第15節。



今節は土曜日にユベントスvsインテルのナショナルダービーが行われた。



会場はユベントスのホームであるスタディオ・オリンピコ・デ・トリノ。




アウェーのインテルが厳しい戦いを強いられることは、初めから予想されていた。




結果は2-1でインテルは敗北。




インテルは試合開始から流れは支配していたと思えたものの、フェリペ・メロの先制点を機に暗雲。




モウリーニョ監督が試合中にユベントスのフェラーラ監督と口論になっていまい、モウリーニョ監督だけが退席処分に。




インテルは前半にエトーのゴールで同点に追いつき、このまま逆転できるかと期待したものの後半にユベントスのマルキジオに決勝点を決められてしまう。




ユベントスがフェリペ・メロの退場で一人少なくなったというのに同点に追いつくことができなかったというのは本当に痛かった。




来週はミッドウィークにチャンピオンズリーグのグループステージ最終戦ルビン・カザン戦を控えているインテル。




重要な試合の前だけに勝利しておきたかっただけに残念だ。




しかしリーグ戦の順位自体はインテルが2位ミランに5ポイント差をつけてトップ。




スクデットに関してはまだまだ安心できる状態といえる。




ともかくインテリスタとしてはミッドウィークのルビン・カザン戦を勝利して決勝トーナメント進出を決めてもらうことが最優先である。




ミッドウィークでのインテルの奮起に期待するところ大である。