昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。



我が愛するインテルはアウェーでバルセロナと対戦。



悪くてもドローでと期待したものの、ホームでのバルセロナの壁は厚く、完全に試合を試合され2-0の完敗。



インテルは勝ち点6のままで足踏みであったが、もう1試合のルビンvsディナモ・キエフが0-0のスコアレスドローに終わったために順位はグループ2位。




最終戦はホームでのルビン・カザン戦。




勝利すれば、問題なく決勝トーナメント進出。



ドローでもディナモ・キエフが引き分け以下であれば決勝トーナメント進出できる。




とはいうものの、イタリア王者として最終節は勝利で決勝トーナメント進出を決めてもらいたいものだ。





昨日行われた試合結果は以下。



グループE


(0)デブレツェニVSC(ハンガリー)0-1リバプール(イングランド)(7)


(12)AFCフィオレンティーナ(イタリア)1-0オリンピック・リヨン(フランス)(10)



フィオレンティーナはリヨンに勝利し決勝トーナメント進出決定。



リバプールはアウェーでデブレツェニに勝利したもののグループステージでの敗退が決定し今後はグループ3位としてヨーロッパリーグに回ることになった。





グループF


(6)FCルビン・カザン(ロシア)0-0FCディナモ・キエフ(ウクライナ)(5)


(8)FCバルセロナ(スペイン)2-0FCインテル・ミラノ(イタリア)(6)



インテルに勝利したバルセロナは勝ち点8で決勝トーナメント進出に向けて有利になった。



インテルは最終節には勝つことができれば決勝トーナメントへ。



敗退だけは絶対に避けてほしい。



というか敗退は許されない。





グループG


(2)レンジャーズ(スコットランド)0-2Vfbシュツットガルト(ドイツ)(6)


(8)AFCウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)1-0セビージャ(スペイン)(10)



グループGはレンジャーズの敗退が決定。



残す1枠をシュツットガルトとウニレア・ウルジチェニが争う。





グループH


(3)AZアルクマール(オランダ)0-0オリンピアコスCFP(ギリシャ)(7)


(13)アーセナルFC(イングランド)2-0R・スタンダール・リエージュ(ベルギー)(4)



個人的に期待していたAZはスコアレスドローで最終節を待たずして敗退が決定。



残念・・・