今シーズンのワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンのチームがいよいよ決定に近づいてきた。




報道によればバトンとメルセデス・グランプリ(旧ブラウンGP)との交渉が決裂し、バトンはマクラーレンとの間で3年間の契約で合意したということだ。




正式な契約は来週にも結ばれて数日後には発表されるということ。




マクラーレンが提示したバトンのサラリーは当然ながらメルセデス・グランプリの提示よりは多い。




しかし、それでもチームメイトとなるルイス・ハミルトンに比較すれば半額でしかない。




またチームでの立場も今シーズンのような自身がナンバー1待遇を受けていた時とは逆になり、今シーズンのルーベンス・バリチェロのような立場になることは明らか。





それでもマクラーレンを選択したというならば、そうせざるを得ないという立場にバトンが追い込まれたということだろう。





とはいうものの、バトンに関してはいまだに残留を望んでいるというメルセデス・グランプリのチーム首脳からの声も聞こえてくる。




いずれにしても数日後には判明するだろう。




楽しみなことだ。