ポルトガルのサッカー経済紙「フットボール・フィナンシェ」が欧州クラブの1試合の観客動員数を発表した。
トップ10はこちら。
1位 マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド) 75304人
2位 ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 74748人
3位 FCバルセロナ(スペイン) 71045人
4位 レアル・マドリードCF(スペイン) 70816人
5位 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 69000人
6位 FCシャルケ04(ドイツ) 61442人
7位 アーセナルFC(イングランド) 60040人
8位 ACミラン(イタリア) 59759人
9位 セルティックFC(スコットランド) 57366人
10位 ハンブルガーSV(ドイツ) 54811人
トップ10の中にブンデスリーガのチームが最多の4チームが入っており、ブンデスリーガの人気の高さをうかがわさせる。
たしかにブンデスリーガの試合はどの試合もスタジアムが満員のゲームが多く、素晴らしい環境だけに今後はクラブがヨーロッパの舞台でも活躍してくれるとうれしいといったところか。
イタリア勢では我がインテルのライバルクラブのミランが8位に。
インテルはトップ10圏外。
インテリスタとしては許されざる結果である。