週末に行われたセリエA第12節。



インテルはホームでローマと対戦。




今シーズンのローマであれば問題なく勝利できるかと考えていたのであるが、スネイデルのベンチ温存が響いたのかローマに先制されて前半を終えるという予想外の展開に。




危機感を感じたのかモウリーニョ監督は後半から休ませていたスネイデルなど選手を大幅に入れ替え。




その入れ替えが功を奏し同点に追いつくことには成功。




しかし、弱体化したローマを突き放すまでにはいかなかった。




第12節の結果はこちら。



カターニャ0-0ナポリ

アタランタ2-5ユベントス

カリアリ2-0サンプドリア

ボローニャ3-1パレルモ

ジェノア4-2シエナ

ラツィオ1-2ミラン

パルマ2-0キエーボ

ウディネーゼ0-1フィオレンティーナ

バーリ1-0リボルノ

インテル1-1ローマ





インテルは引き分けて首位はキープしたものの、2位のユベントスがアタランタに圧勝したためにポイント差は4に縮まった。




カカが抜けて不調だ不調だと言われながらもミランはいつの間にやら3位。



やはりビッククラブは恐ろしい。