UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節が終了。
ここまで3戦連続のドローと不安な状態であった我が愛するインテルであるが、昨日行われたディナモ・キエフ戦で2-1で勝利してようやく安心といったところ。
昨日の試合も先制されて試合終了間際までリードされていただけに不安な展開であったが、ともかく勝利が必要であっただけに内容は問うまい。
今週行われたグループステージ第4節の結果はこちら。
グループA
(4)FCバイエルン・ミュンヘン0-2FCジロンダン・ボルドー(10)
(0)マッカビ・ハイファFC0-1ユベントス(8)
グループAはフランス王者ボルドーが決勝トーナメント進出決定。
監督をファンハールに変えたバイエルンはグループステージ敗退の危機。
グループB
(1)ベシクタシュJK0-3VfLボルフスブルク(7)
(10)マンチェスター・ユナイテッドFC3-3CSKAモスクワ(4)
グループBではマンチェスター・ユナイテッドが順当に首位。
長谷部の所属するボルフスブルクもこのままいけば決勝トーナメントに進出できそうだ。
グループC
(7)ACミラン1-1レアル・マドリードCF(7)
(6)オリンピック・マルセイユ6-1FCチューリヒ(3)
グループCはミランとレアル・マドリーが接戦。
しかし、なにやらどちらかがマルセイユに出し抜かれそうな気も。
グループD
(1)アポエルFC0-1FCポルト(9)
(2)クラブ・アトレティコ・マドリード2-2チェルシー(10)
グループDは第4節にしてチェルシーとポルトの決勝トーナメント進出が決定。
アトレティコは完全に期待外れであった。
グループE
(9)ACFフィオレンティーナ5-2デブレツェニVSC(0)
(10)オリンピック・リヨン1-1リバプールFC(4)
グループEではリヨンが決勝トーナメント進出決定。
イタリア勢のビオラも好調で嬉しい限り。
リバプールは厳しくなってきた。
リーグ戦でも不甲斐ないということでベニテス監督の解任も近い?
グループF
(5)FCルビン・カザン0-0FCバルセロナ(5)
(4)FCディナモ・キエフ1-2FCインテル・ミラノ(6)
インテルは初勝利でようやく勝ち点6。
昨年の王者バルセロナはルビン・カザンにまさかの2戦連続ドロー。
グループFは一番の混戦グループでどこが決勝トーナメントに進出してくるのかまったくわからない。
グループG
(5)AFCウニレア・ウルジチェニ1-1レンジャーズFC(2)
(10)セビージャFC1-1Vfbシュツットガルト(3)
グループGはセビーゾャが圧倒で決勝トーナメント進出。
のこりの一枠を3チームが争う激戦となっている。
グループH
(10)アーセナルFC4-1AZアルクマール(2)
(4)スタンダール・リエージュ2-0オリンピアコスCFP(6)
グループHはアーセナルがさすがの強さ。
オランダ王者のAZアルクマールは敗退となってしまった。
残念・・・