パナソニック・トヨタ・レーシングがF1撤退を発表した。



エンジンを他チームに供給するということもせずにF1からは完全に撤退することになった。




ホンダのようにF1チームを売却するということもしないために消滅となってしまった。




しかし、これにより14番目のチームとしてエントリーしていた旧BMWザウバーが参加できる可能性が高まったのはよかったことかもしれない。




トヨタの撤退はシーズン終盤になってもドライバーとの契約を更新しないなどの動きからある程度寄ろうされていたことであるが、やはり現実となるとツライ。





気になるのはトヨタのドライバーとして契約している小林と中嶋の今後。




TMGはサポートを継続していくと表明しているが、ワークスチームが撤退してしまった現状では厳しいと言わざるを得ないだろう。




小林はアブダビGPで高いパフォーマンスを見せていただけに非常に残念だ。