ようやく日曜日に今シーズンのF1が終了したばかりだというのに、早くもウィリアムズF1チームは来シーズンのドライバーラインナップを発表した。




現在のニコ・ロズベルグと中嶋一貴のレギュラードライバーの二人はいずれもチームを離脱。





新たにウィリアムズのステアリングを握るのはブラウンGPから移籍してくる現役最年長でF1最多出走回数記録保持者のルーベンス・バリチェロ。



そしてもう一人は今シーズンのGP2シリーズを圧倒的な強さで制したニコ・フルケンベルグ。





ウィリアムズのドライバーラインナップは事前に予想された通りとなった。





すでにウィリアムズはエンジンもトヨタからコスワースにスイッチを決定しており、早々と2010年の体制が決定したチームとなった。




この早い段階での決定が名門復活の足掛かりとなることを期待したい。