今シーズンのGP2シリーズで所属ドライバーのニコ・フルケンベルグがチャンピオンを獲得したARTグランプリ。
フルケンベルグはリザーブドライバーを務めているウィリアムズF1チームかたのF1デビューすることになり、ARTは新たな才能を来年に迎えることになった。
新たにGP2マシンのARTグランプリのシートを任されるのは今シーズンのユーロF3でARTから参戦して見事にチャンピオンを獲得した20歳のジュール・ビアンキ。
フルケンベルグも若かったが、ビアンキはさらに若い。
F1に向かう若き才能はさまざまなところから余るほどに出てくる。
無数の原石の中から輝きを増してF1のシートを射止めることができるのは、どの星か??
少なくともビアンキは可能性の非常に高い一人だろう。