来シーズンよりチームが少なくとも3チームは増加することになるF1。



BMWザウバーの後継チームが参戦可能になれば4チームになるのであるが、これは不明。




しかし少なくとも3チームの増加でドライバーのシートは6つは増加することになりチャンス拡大。




昨年より注目されていたブルーノ・セナはスペインのチームであるカンポス・メタとの契約が確実といわれている。




昨年GP2シリーズに参戦してシリーズ2位の成績を残したセナだが、今年はシリーズ戦への参戦はなし。




F1にステップアップする前年に1年間のレースブランクが存在するのはいかがなのもかとも思われるが、F1にとってはやはりセナの名前が帰って来る意味は大きいだろう。




カンポスのもう一人のドライバーはスペイン人のペドロ・デ・ラ・ロサが有力視されているという。





アロンソのフェラーリ移籍などドライバー市場が面白い今年。




今後も注目だ。