今シーズンでエースのフェルナンド・アロンソをフェラーリへ放出するルノーF1チームは来シーズンのエースドライバーとしてBMWザウバーF1チームからロベルト・クビカを獲得したことを正式に発表した。




これによりクビカ獲得を狙っていたといわれるトヨタは新たなドライバー候補を探さなくてはならなくなった。




クビカのチームメイトであるが、現在ルノーに所属しているロメイン・グロージャンはシンガポール・ゲートでF1を追放されたフラビオ・ブリアトーレのマネジメントを受けていたことと、ピケと大して変わらないパフォーマンスの低さもあって契約更新はしないもよう。





候補としては



ニック・ハイドフェルド

エイドリアン・スーティル

ティモ・グロック



などが挙げられている。





ライコネンはレッドブルへ移籍、それに伴いウェーバーがトロ・ロッソへ?バリチェロはウィリアムズ加入でフルケンベルグとコンビを組むのか?



などストーブリーグのドライバー移籍の情報が過熱している。




昨年はほとんどドライバーの動きがなかったために非常に楽しくニュースを見ている。