長年にわたり蜜月関係を続け、数多くのタイトルを獲得してきた、マクラーレン・メルセデス。




そのマクラーレンとメルセデスベンツとの関係が見直されるのではないかという憶測が流れている。




理由としてはメルセデスベンツがブラウンGPに対するサポートと手厚くするなど、プライオリティーがマクラーレンから離れて行っているのではということが理由にあるらしい。




ブラウンGPには来シーズンからドイツ人のニコ・ロズベルグが加入するとも言われており、そうなれば同国のドライバーを支援したいというメルセデスの要望は至極当然ともいえる。





そこで噂に上がっているのが今シーズン限りで撤退するBMWのエンジン開発部門をマクラーレンが買収し、シャシー、エンジンともに自製でチームを作り上げるのではということだ。





私などはマクラーレンといえばメルセデスエンジンというイメージが強いだけに少々違和感を覚えるものだが、マクラーレン程のビックチームがすべてを自製で賄った時の完成度の高いマシンも見てみてみたいとも思う。





まだ憶測の段階でなんとも言い難いが、今後が楽しみなニュースであることは確かだ。