セリエAは第7節。
インテルはウディネーゼと対戦。
後半終了間際まで1-1のドローでこりゃダメだわと思っていたのだが、最後にオランダ代表ウェズレイ・スネイデルのゴールで苦しみながらもなんとか勝利。
上位を争う、ユベントス、サンプドリアともに足踏みをしたために得失点差ながらも首位に返り咲いた。
本来のインテルであればここから一気に独走しなくてはいけないのであるが、さてさて今シーズンのインテルは不安定なだけに一抹の不安は残る。
ビックイヤーを狙うためにもリーグ戦は楽な精神状態で臨めるようにしておきたいところだ。