フェラーリは2度のワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソの来年からの加入を発表した。
アロンソとフェラーリの契約期間は3年間。
これに伴いフェラーリを離脱するのはキミ・ライコネン。
ライコネンは来年までフェラーリとの契約を残していたが1年早く跳ね馬を去ることになった。
おそらくライコネンには契約解除にともなく多額の違約金が支払われていると思うが、その金はアロンソ移籍とともにフェラーリのスポンサーとなったスペインのバンコ・サンタンデールが支払っているのではないかと予想される。
これでフェラーリの来シーズンはフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラの体制で臨むことになった。
マッサの回復程度が少々不安であるが、そのためにリザーブドライバーとしてレベルの高いフィジケラを確保しておくということなのだろう。
アロンソとフェラーリがどのようなジナジーを生み出すのか本当に楽しみである。