WRCは第10戦ラリー・オーストラリアが開幕。
オーストラリアでのWRCイベントは06年以来の久しぶりとなる。
開催地もこれまでの西海岸から東海岸へと変更された。
しかし、開催地変更が思わぬ事態へと。
開催地周辺の住民がラリー反対を訴えて暴徒化。
ラリーカーのフロントガラスをゴルフクラブでたたき割るわ、道路に落書きをするわとやりたい放題。
環境破壊だといいながらラリーに反対し、人のものをあたりかまわず破壊する暴徒の姿には常軌を逸しているとしか言いようがない。
このオーストラリア人の行動は捕鯨やイルカ漁といった日本の伝統文化を自らにはないという理由で一方的に反対する行動と非常によく似ているといえる。
やはり所詮オーストラリア人は罪人の子孫ということだ。
デイ1の結果はこちら。
1位 ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
2位 セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)
3位 セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
5位 ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)
6位 ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)
7位 マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス・フォード)
6年連続でのタイトル獲得を目指すロウブは3位とまずまず。
ランキングリーダーのヒルボネンは現在5位。
3ポイント差を縮めるためにはここでは絶対にヒルボネンよりも上位でフィニュッシュしなければならない。
そのためにはソルドのアシストが重要になってくる。