セリエAは第2節。




2節だというのにインテルはいきなりのミランとのミラノダービーを迎えた。




インテルはダービー直前にレアル・マドリードから加入したオランダ代表MFウェズレイ・スネイデルがスタメン出場。




背番号はマドリー時代と同様の10番。




やはりトップ下の選手が10番をつけてピッチに存在することはチームを輝かせるものだとスネイデルの存在をみて改めてそう思った。




試合は序盤からインテルが圧倒。




開幕戦で露呈してしまった頼りなさそうな試合展開はどこへやら。





前半だけでモッタ、ミリート、マイコンのゴールで3-0で圧倒的なリード。




3得点のうちで2点を新加入のモッタとミリートが挙げているというのも今シーズンのインテルの変化を大きく感じさせるところともいえるのではないだろうか?





インテルは後半になっても勢いは衰えず、67分にスタンコビッチが豪快なミドルシュートをたたきこんでミランにとどめを刺した。





ミラノダービーを圧勝して今シーズンの初勝利を挙げたインテル。





このまま勢いに乗ってチャンピオンズリーグの臨んでほしいものだ。





今年のインテルは間違いなく昨年とは違うはず。




そう思えた昨日のミラノダービーであった。