セリエA開幕戦。




インテルはホームで昨年のセリエB優勝チームのバーリと対戦。




結果は新加入サミュエル・エトーのPKで先制したものの最終的に追いつかれて1-1のドローで開幕戦を終えた。





試合全体を見ていれば勝てていただけに、悔やまれるがこれは今週末に行われるミラノダービーに期待しようではないか。





開幕戦のインテルのスタメンでイタリア人はマルコ・マテラッツィのただ一人。




クラブの名前でもあるFCインテルナツィオナーレからすれば多国籍化はコンセプト通りともいえるだろうが、いかにもイタリア人選手が少なすぎる。





現在のメンバーを見ているとまるで南米の強豪クラブのようである。






開幕戦の結果は以下。



ボローニャ1-1フィオレンティーナ

シエナ1-2ミラン

インテル1-1バーリ

ユベントス1-0キエーボ

カターニャ1-2サンプドリア

ジェノア3-2ローマ

ウディネーゼ2-2パルマ

ラツィオ1-0アタランタ

リボルノ0-0カリアリ

パレルモ2-1ナポリ





インテルとスクデットを争うであろうミランとユベントスはそろって勝利。



ミランは2得点すべてにロナウジーニョが絡んでおり、復活を印象づけている。




カターニャは敗れたものの、森本は開幕でゴールを記録。




今年はエースとしての活躍が期待されるだけに開幕でのゴールはうれしい限り。