昨日、UEFAの本部でチャンピオンズリーグの本選出場権をかけたプレーオフの抽選会が行われた。




抽選会の結果は以下。



FCシェリフ(モルドバ)vsオリンピアコスCFP(ギリシャ)


FCコペンハーゲン(デンマーク)vsアポエルFC(キプロス)


セルティックFC(スコットランド)vsアーセナルFC(イングランド)


FCティミショアラ(ルーマニア)vsVfbシュトゥットガルト(ドイツ)


スポルティング・リスボン(ポルトガル)vsACFフィオレンティーナ(イタリア)


パナシナイコスFC(ギリシャ)vsクラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)


PFCレフスキ・ソフィア(ブルガリア)vsデブレツェンVSC(ハンガリー)


オリンピック・リヨン(フランス)vsRSCアンデルレヒト(ベルギー)


FCザルツブルク(オーストリア)vsマッカビ・ハイファFC(イスラエル)


FKベンツピルス(ラトビア)vsFCチューリヒ(スイス)







今回からチャンピオンズリーグのルールが少々変更され、国内リーグ優勝組と国内リーグ上位組とが別々の枠で行われるようになったために、これまでは聞いたこともなかった国のチームがプレーオフに出場してきている。




新鮮でいい感じとも言えるし、チャンピオンズリーグのレベルが下がるのでは?という懸念も少々。



まあこれは今シーズンのチャンピオンズリーグがどの程度盛り上がるかを見ればわかることだ。




さてUEFAのミシェル・プラティニ会長が断行した改革が成功となるか??