移籍市場でブラジル代表カカをレアル・マドリードに放出して、ミラニスタから大ブーイングを浴びてしまったミラン。




これからのクラブの象徴となるはずであった選手を手放してしまった事実を考えるとミラニスタの反発は当然ともいえる。





しかし、ミランは移籍市場においてカカに代わる選手をこれまで獲得していない。





プレシーズンマッチでも散々な状況で、ミランは本当に大丈夫なのか?とインテリスタの私でも心配になってくる始末。





そのミランがようやくというか、まともは補強を行った。





獲得したのはレアル・マドリードに所属していたオランダ代表クラース・ヤン・フンテラール。





フンテラールがレアル・マドリードに加入したのは昨シーズンの途中であるが、移籍市場でレアル・マドリードが大量に選手を獲得したために、わずか1年もクラブに所属することなくミランに移籍することになってしまった。






フンテラールだけでなく、オランダ人選手は現在のレアル・マドリードでは不遇の時を過ごしている。






ミランがレアル・マドリードに支払う移籍金は1500万ユーロ(20億6000万)ということ。




フンテラールであれば安いような気がするが、どうだろうか?