WRC第9戦ラリー・フィンランドはデイ2。




フェラーリのキミ・ライコネンが参戦したことで非常に注目が高くなった今ラリーであるが、デイ2でライコネンは無念の転倒リタイア。





初のWRC参戦で完走はできなかった。




しかし、転倒でリタイアしたもののライコネンに怪我がなかったことはなにより。





デイ2終了時点で首位はミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブアビ)。




ここのところ一気に勢いを失ったセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)はフィンランドでは2位。




フィンランドではヒルボネン有利は仕方がないが、チャンピオンを獲得するためにはロウブは絶対に2位を確保していなくては苦しくなってくるだろう。






デイ2終了時点での上位リザルトはこちら。



1位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

2位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

3位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

4位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

5位  マッティ・ランタネン(ミュンヒス・フォード)

6位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)







上位4台はBPフォードとシトロエンが交互に。




2強の拮抗はこれからも続くだけにチャンピオンにはセカンドドライバーの力が重要となってくる。