昨日行われたウィンブルドン09の決勝戦。
ロジャー・フェデラーvsアンディ・ロディックの試合は昨年のフェデラーvsナダルに勝るとも劣らない素晴らしい試合となった。
これまでのフェデラーvsロディックの対戦成績はフェデラーの18勝2敗ということで、フェデラーが圧勝してしまうのではないかと思っていた。
しかし、昨日のロディックは本当に素晴らしかった。
サービスゲームでは時速220キロをこえるサーブを連発してフェデラーに全く隙を与えることはなった。
しかし、最後の最後でフェデラーにサービスゲームをブレイクされてしまい、2003年の全米オープン以来となる2度目の四大大会優勝はならなかった。
ロディックは今回の決勝でウィンブルドンは3度目であるが、いずれもフェデラーの前に敗退。
キング・オブ・グラスの壁は想像以上に厚い。
優勝したロジャー・フェデラーはウィンブルドン6度目の優勝。
これでフェデラーは四大大会通算で15勝目。
内訳は
ウィンブルドン 6勝
全米オープン 5勝
全豪オープン 3勝
全仏オープン 1勝
今回の優勝でフェデラーは定位置であった世界ランキング1位へ復帰。
復活したキング・オブ・グラスは再び輝き始める!!