ブラジル代表MFカカをレアル・マドリードに放出したことで攻撃陣の補強が必須になっているミラン。





第一候補にはブンデスリーガのチャンピオンに輝いた、ボルフルブルクのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWのエディン・ジェコであったが、オファーをして、ジェコもミランへの移籍を希望していたにこ関わらず、ボルフスブルクはミランのオファーを相手にせずに一蹴。





獲得交渉の席につくこともできなかったことでミランはジェコ獲得を今オフにおいては諦めることに。





そして次のターゲットとなったのはセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。





ルイス・ファビアーノとセビージャが契約解除の為に設定している違約金は3000万ユーロ(約40億2000万)。




だが、今回ミランがオファーしたのは1800万ユーロ(約24億円)。




明らかに金額に差があるのでセビージャは当然にミランのオファーを拒否。




だが、ボルフルブルクのジェコとはことなりセビージャはそれ相当の金額をだせばルイス・ファビアーノを売却する容易はあるという。




チーム補強が急務というのに、金を惜しんでどうするのか。





ミランが消極的すぎる。