WRC第8戦ラリー・ポーランドが開幕。



ポーランドでWRCが開催されるのは36年ぶりだという。




どうりで私が全く知らないわけだ。




ポーランドも舞台となるのはグラベル。



ここ最近のWRCは私から見るとターマックラリーを敵視しているように見えてならない。




ロウブ対策か?と思えるほどに露骨。




さてFIAの思惑通りというべきか、王者セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)はデイ1でいきなりのリタイア。




2戦連続のリタイアとなったロウブ。



開幕から5連勝で圧倒的な強さを見せていた輝きが完全に消えてしまっている。




チャンピオンシップとしては盛り上がって楽しいだろうが、私のようなロウブのファンとしては心配で仕方がない。




ロウブに何か変化があったのだろうか?





第8戦ポーランド、デイ1の上位リザルトはこちら。



1位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

2位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

3位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

4位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグWRT)

5位  ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)

6位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)

7位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)

8位  コーランド・ローテンバッハ(シトロエン・ジュニアチーム)





1位はミッコ・ヒルボエン(BPフォード・アブダビ)



一時は30ポイント以上に開いたロウブとの差を一気に縮めるチャンス。



優勝すれば2戦で20ポイントを縮めることができる。



シトロエンとしてはソルドに期待するのみ。




エースの援護と自身の初優勝を!!