F1からの分裂を表明したFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーションズ)が新シリーズの暫定カレンダーを発表した。



新シリーズは全17戦で開催され、バランスよく世界中のサーキットで開催される魅力的なカレンダーとなっている。





FOTAが発表した暫定カレンダーはこちら。



第1戦  ブエノスアイレス(アルゼンチン)

第2戦  メキシコシティー(メキシコ)

第3戦  ヘレス(スペイン)

第4戦  ポルティマオ(ポルトガル)

第5戦  イモラ(サンマリノ)

第6戦  モンテカルロ(モナコ)

第7戦  モントリオール(カナダ)

第8戦  インディアナポリス(アメリカ)

第9戦  シルバーストン(イギリス)

第10戦 マニクール(フランス)

第11戦 ラウジッツリンク(ドイツ)

第12戦 ヘルシンキ(フィンランド)

第13戦 モンツァ(イタリア)

第14戦 アブダビ(UAE)

第15戦 マリーナベイ(シンガポール)

第16戦 鈴鹿(日本)

第17戦 アデレイドまたはサーファーズパラダイス(オーストラリア)






現在のF1と比較して非常に理想的にカレンダーが配置されている。



コースもさまざまな種類に富んでおり、これは観客も十分に満足できるレースを提供できるはずだ。




まだまだ問題もあるが、ともかくFOTAが一歩づつでも前進していることをうれしく思う次第である。




個人的にはオーストラリアはサーファーズパラダイスでお願いしたいものだ。