インテルの移籍市場で最初の収穫が徐々に明らかになってきている。




ターゲットとなったのはいずれもモウリーニョ監督を知りつくしている、チェルシーのポルトガル代表MFデコと同じくチェルシーのポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョである。




監督がカルロ・アンチェロッティに変わることにより、戦力の大幅な入れ替えが予想される中でインテルはモウリーニョ監督の理想のスタイルを具現化できる2選手をまずはターゲットとしたようである。




デコ、カルバーリョともに現在のチェルシーでの自身の扱いに満足していないようなので、インテルがチェルシーにそれ相応の金額を提示すれば、おそらくは近日中にもまとまるはずだ。





デコ、カルバーリョの加入で戦力が充実するのはうれしい限り。




特にインテルはブラジル、アルゼンチンをはじめとして南米出身の選手が多いだけにイタリア人ではないとはいえ、欧州の選手がインテルに加入するというのは喜ばしいことと言えるだろう。





今シーズンのインテルは守備の要となるセンターバックに怪我人が続出しただけにカルバーリョは大きくインテルに貢献してくれるはず。




期待しているぞ!!