週末に行われた世界最高の耐久レースであるル・マン24時間レース。
世界で最も有名な耐久レースであるというのに日本では中継はなしだわ、結果を伝えるメディアもないわで私としては怒り心頭気味。
改めて日本でモータースポーツが文化として根付いてないのだと実感した今週末であった。
今年のル・マンもここ数年と同様に王者アウディvs挑戦者プジョーという2大ワークスの対決となった。
アウディはル・マンに向けて新型R15を投入しさらなる進化を求め、プジョーは908を熟成させて信頼性でアウディに挑む形となった。
アウディ、プジョーともにドライバーには元F1ドライバーを始め豪華なメンバーをそろえており遜色なし。
しかし、優勝したのはプジョー908。
アウディR15はスピードと燃費ではプジョー908を上回っていたものの、デビュー1年目ということでやはり信頼性が厳しかった。
結果プジョーがアウディを破り、アウディ以外のメーカーでディーゼルマシンを使用して初のル・マン優勝を成し遂げた。
映像がなく、写真のみなので全く迫力が感じられず、消化不良気味。
すべてを生中継してくれとまでは臨まないが、せめてハイライトでもいいので中継してもらいたい。