本日は6月12日。
FIAは今日、2010年のF1のエントリーリストを発表することになる。
既存のチームで来シーズンのエントリーが確実なのはFOTAから除名されたウィリアムズとフォース・インディアの2チームのみ。
ディートリッヒ・マテシッツ率いるレッドブルとトロ・ロッソもエントリーするのではと言われている。
しかし、現在のF1を支えてきたワークスチームは条件つきのエントリーを行っており、FIAとの対決姿勢は全く崩していない。
F1を完全に私物化しているマックス・モズレーとバーニー・エクレストンの2人はワークスチームを批判しているが、そもそも今回のドロドロの政治闘争を引き起こしたのはチーム側ではなく、モスレーとエスレストンの2人であることは明白。
そもそもF1は爺二人のものではない。
モータースポーツを愛するチームとそしてそれに声援を送る世界中のファンのためにあるものだ。
その辺りを全く理解しないで独裁のようにF1を私物化する権利など誰にもない。
ワークスチームにはF1に見切りをつけて新シリーズを立ち上げることを希望する。
現在の支配体制が続くのであればF1には未来はない。