F1第7戦トルコGPの決勝が終了。




現在はトップ3インタビューが行われている。




優勝はジェンソン・バトン(ブラウンGP)で今シーズン6勝目。




これでバトンは7戦6勝とほぼ完璧な内容。




次戦は母国となるイギリスGP。




これまではハミルトンばかりに注目が集まっていた母国で初めて自らが主役となる。




どのような走るを見せてくれるかに注目だ。





トルコGPでは過去4年間すべてポールポジションのドライバーが優勝していたが、初めてポール以外のドライバーが優勝したことになった。





レースの結果自体はオープニングラップでベッテルがミスを犯し、バトンがパスした時点で決定したといっていいだろう。




トップに立った後のバトンは他を寄せ付けない圧倒的な強さであった。






トルコGP決勝の結果はこちら。



1位  ジェンソン・バトン(ブラウンGP・F1チーム)

2位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

3位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)

4位  ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

5位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

7位  ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

8位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

9位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

10位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

11位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

12位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

13位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

14位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

15位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

16位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

17位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

18位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)



以下リタイア


ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP・F1チーム)

ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)




ブラウンGPのもう1台のバリチェロはスタートでアンチストールが作動してしまい大きく後退。



その後もフラストレーションが溜まってしまったのか接触してスピンなど完全に歯車が狂ってしまい今シーズン初のリタイアとなってしまった。




中嶋一貴は12位に終わってしまったが、途中までは7位につけており、十分に今シーズンの初ポイントを狙えるところであった。




しかし最後のピットで左のフロントタイアを装着するのに手間取ってしまい、大きくタイムロスをしてしまったために今シーズンの初入賞はならなかった。