ミランの成績が不甲斐なかったためか今シーズンはシーズン中から常に移籍を噂されてきたブラジル代表MFカカ。




数日前にカカはマスコミに対して、ミランを出ることは考えられないとコメントしており、移籍を否定している。




しかし、ミランの幹部はどうもカカ残留を100%とは考えてないらしい。





ミランのガッリアーニ副会長とレアル・マドリードのペレス会長がカカの移籍についてマドリードで会談を持ったという。




ミランはベルルスコーニ会長がカカの移籍を否定しているものの、副会長のこの動き。




一体どのようになっているのだろうか??




そもそもカカを放出した場合にミランがチームとして機能すると考えているのかが疑問である。




カカの穴を埋めると思われていた、フランス代表MFヨハン・グルキュフをボルドーに完全移籍させてしまったミランにはカカに替わる存在は見当たらない。





どうも、ここのところのミラン幹部の動きには??である。





それとも、カカを売らなければならないほど財政的に逼迫しているのか??