セリエAは最終節。



スクデット4連覇を決めたインテルはホームで優勝報告を兼ねた最終戦。




対戦相手はアタランタであったが4-3で点の取り合いなったが最終戦を勝利で飾り大満足。




勝利と共にエースのズラタン・イブラヒモビッチが得点王を決めてさらに満足した最終節であった。





しばらく欧州はお休み。




これからは移籍市場が面白くなる。





最終節の試合結果はこちら。



ウディネーゼ6-2カリアリ

ボローニャ3-1カターニャ

レッジーナ1-1シエナ

フィオレンティーナ0-2ミラン

ユベントス2-0ラツィオ

ローマ3-2トリノ

インテル4-3アタランタ

ナポリ3-0キエーボ

パレルモ2-2サンプドリア

ジェノア4-1レッチェ




ボローニャとトリノの残留争いはボローニャが最終節を勝利で飾り残留を勝ち取った。



名門トリノはまたしても降格。



またまたセリエAからトリノダービーが消えてしまった・・・・・残念。




CL本選ストレートインをかけたミランとユベントスの2位争いは両チームともに2-0で勝利したために順位に変化なし。



ミランが2位を獲得した。




インテルが来シーズンもジョゼ・モウリーニョ体制でスクデット5連覇とビックイヤー制覇を狙う。




来シーズンこそは!!