UEFAチャンピオンズリーグは決勝戦。




会場となったローマは異様なまでの盛り上がりでテレビで観戦していた私も震えがきた。





試合は準決勝で大きく自尊心を傷つけられたバルセロナがマンチェスター・Uを圧倒。




2-0でバルセロナが勝利して3回目のビックイヤーを獲得した。





2年連続のビックイヤー獲得を目指したマンチェスター・ユナイテッドは本当にあと一歩のところで夢を打ち砕かされた。




試合後のクリスティアーノ・ロナウドの表情は本当に印象的であった。





それにしてもバルセロナをここまで導いたジョゼップ・グアルディオラ監督は本当に素晴らしい。





就任してまだ1年目だというのに国内リーグ、国内カップ戦、チャンピオンズリーグの3冠を達成した。





経験の浅いグアルディオラがバルセロナの監督に就任した時には、その能力を疑問視する声もあっただろうが、周囲の批判を寄せ付けない強さをバルセロナに与えることに成功した。




いくら能力の高い選手をクラブに集めようとも、最終的には監督が選手をまとめてチームを導くことができなければ強くはならないということをグアルディオラ監督とバルセロナは証明してくれた。





我が愛するインテルもバルセロナを模範にしてチーム強化を行ってほしい。





現在のバルセロナはすべてのビッククラブが模範とすべきクラブである。







決勝の試合結果



FCバルセロナ(スペイン)2-0マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


会場:スタディオ・オリンピコ(イタリア・ローマ)