先週末に4年連続のスクデットを獲得したインテルはすでに来シーズンに向けて着々と強化を行っている。




ジョゼ・モウリーニョ監督が来シーズンも指揮を執ることはほぼ確実でエースのズラタン・イブラヒモビッチの残留も確実視されている。




クラブから去る選手としては欧州の舞台からは引退するルイス・フィーゴとシーズン中から移籍を希望していたエルナン・クレスポの2人。





この2人の戦力の穴を埋めるべく、インテルはジェノアから2人のプレーヤーを獲得した。





一人は以前から言われていたアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート。




もう一人はブラジル人MFのチアゴ・モッタということだ。




まさかインテルがモッタを獲得するとは思わなかっただけにこの動きには驚き。





戦力が充実するのは嬉しいのだが、今回の補強もアルゼンチン、ブラジルと南米の選手ばかり。




イタリア人プレーヤーどころかヨーロッパの選手でもない。





イタリア人選手の比率を増加させるなにか名案はなにものか??