セリエAは残り37節と38節。




この2試合を残してユベントスはクラウディオ・ラニエリ監督を解任した。




ユベントスはここ6試合リーグ戦で5分1敗と勝利がないということで来シーズンにスクデット奪還を狙うクラブ幹部が危機感を募らせたということか。





シーズンの残り2試合は暫定的にだろうが、元ユベントスの選手でもあり昨年までユベントスの下部組織の責任者を務めていたチロ・フェラーラ氏が指揮をとることになっている。






そしてブレーメンからブラジル代表MFジエゴを獲得して新生を狙う来シーズンの監督としてはローマのルチアーノ・スパレッティを狙っているということだ。




ジエゴのいるユベントスにスパレッティの0トップといわれるスタイルを導入すれば、どのように花開くのか?




なかなかおもしろい組み合わせといえる。





いずれにしてもタイトルに縁のなかったラニエリ監督を解任したことで来シーズンのユベントスは今シーズン以上にインテルにとって脅威となりそうである。