シーズンも後半になり、ほぼ今週にも4年連続のスクデットが決まりそうなインテル。




ということでインテルは早々と来シーズンへ向けてチーム強化を進めているようである。




ますは退団してしまったブラジル代表アドリアーノの穴を埋めるべくFWの強化としてジェノアからアルゼンチン代表ディエゴ・ミリートを獲得することがほぼ決まった。





インテルとミリートの契約は基本3年。




それに加えオプションとして1年の契約延長がついているという。




インテルがジェノアに支払う移籍金については両チームで開きがあるようだ。




ジェノアは最大32億5000万円を要求しているのに対し、インテルは移籍金20億円に加え、チリ代表ルイス・ヒメネスの期限付き移籍さらにインテルがパスを保有しているカリアリのロベルト・アクアフレスカとピサのレオナルド・ポニッチの半分を譲渡するという条件を提示しているという。





ミリート獲得で少なくともFW陣は強化される。




気になるのはスペインへの希望を発言しているエースのズラタン・イブラヒモビッチの動向だ。