F1第5戦スペインGPはFP2。



サーキット・デ・カタルーニャは晴天で雨の心配は全くなし。




アップデートを施したマシンが多いのでドライでのレースが今後のマシンの戦闘力を比較する上でも非常に面白い。





FP2の結果はこちら。



1位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

2位  中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

3位  フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

4位  ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP・F1チーム)

5位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

6位  ジェンソン・バトン(ブラウンGP・F1チーム)

7位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)

8位  ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

9位  セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

10位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

11位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

12位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)

13位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

14位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

15位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

16位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

17位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

18位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

19位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

20位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)





FP2ではウィリアムズがワン・ツー。



FPではいいものの、どうも土曜以降がパッとしないだけに今回こそは何とかして2台入賞を目指したもらいたいものだ。




シートが危ないと噂されているネルソン・ピケは8番手のタイムをマーク。



しかし、セッション後半でなんどもコースアウトを繰り返すという非常にチームにとっては印象の悪いものになった感じがする。



ピケがコースアウトするたびに国際映像はフラビオ・ブリアトーレを写して、いい加減に代えたら?というメッセージを暗に送っていたようだが、どうもマスコミのピケに対する扱いはいじめのように陰湿なものだと私は感じている。




ピケにとってさらに頭の痛い問題はピケの後釜と目されている、ロメイン・グロージャンとルーカス・ディグラッシがFP2の後で行われたGP2シリーズ開幕戦の予選でポールと2位をマークして速さを見せていること。




ピケにはワールドチャンピオンの息子として底力を見せて欲しい。