セリエAは第34節。



首位の我が愛するインテルはホームでラツィオと対戦。



2位のミランが日曜日に試合を控えているだけにインテルは絶対に負けられない試合であった。




このように大切な試合で力を発揮する選手こそがチームのエース足りえるのだ。




そしてインテルのエースはやはりスウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチであった。




昨日の試合、ズラタンは先制ゴールを決めるとともに2点目のムンタリのゴールもアシスト。



1ゴール1アシストとチームのすべてのゴールを演出し、インテルはラツィオに2-0で勝利し、試合を控えているミランに暫定ながら勝ち点10ポイントの差をつけた。





バルセロナvsレアル・マドリードのクラシコで盛り上がったリーガ・エスパニョーラではバルセロナが異次元の強さを発揮。



チャンピオンズリーグのチェルシー戦の憂さ晴らしのようなゴールラッシュでレアル・マドリードを6-2で粉砕した。




昨日のゲームによりバルセロナはリーグ戦での総得点が100の大台を突破。




レアル・マドリードが弱いわけでは決してない。



バルサが強すぎるのだ!!