現在はレーガ・カルチョとしてセリエA、セリエBとで構成されるイタリアプロリーグだが、放映権料などをめぐって対立。
結果、現在のセリエAの19クラブが賛成する形でセリエAとセリエBを分離。
セリエAは新たにセリエAリーグとして新たに別組織として独自に運営して行くことになった。
この背景にあるのは間違いなくイングランド・プレミアシップがリーグの放映権を一括して販売し、莫大な金額を得ていることを参考にしたのであろう。
このところ、欧州カップ戦での地盤沈下が激しいイタリアサッカー界だが、このセリエAリーグの誕生とともに生まれ変わってもらいたいものだ。
順調にいけば、このセリエAリーグは10~11シーズンよりスタートするという。
楽しみだ!!
プレミアシップのように活性化することを切に願うものなり。