4月29日、マクラーレン・メルセデスのライゲートによる処分を決めるためのWMSC(ワールドモータースポーツカウンシル)が行われた。
マクラーレン・メルセデスから出席したのは当事者でないチーム代表のマーティン・ウィットマーシュのみ。
本来は偽証を行ったルイス・ハミルトンとデイブ・ライアンをこそこのWMSCに出席させるべきでなかったのか?
このことからもマクラーレン・メルセデスへの処分が甘くなるであろうことは大方予想ができていた。
WMSCがマクラーレン・メルセデスに下したのは執行猶予付きの3戦出場停止。
今後、ライゲートに関して新たな証拠が出てくるか、もしくは再び異なる違反を12カ月以内に行った場合にのみ適用されるものになった。
自らを正当化し、他チームを落としいれながらこの程度の処分でするとは・・・
やはり現在のF1は体制を大きく変化させなければならないと強く思う。