週末に行われたユベントスvsインテル。




試合は1-1のドローで終了し、満足した内容であった。




しかしユベンティーノがインテルのガーナ出身のイタリア人FWマリオ・バロテッリに対し人種差別的な発言を行ったためにユベントスに1試合の無観客試合の処分が下された。




欧州における白人至上主義は日本などで考えているものよりもはるかに根深く、白人は本当に自分たちが今でも世界の支配者でなければならいなどと本気で思っているから始末に悪い。




サッカー以外のスポーツでもそうだが、白人以外の選手がなにかのカテゴリーでトップに上り詰めるとすぐに都合のいいようにルール改正を行っているという現状をみればよくわかるのではないだろうか。





私としては無観客試合などという生易しいものではなく、勝ち点のはく奪といったクラブに多大な影響を及ぼす処分を行うことでサポーターとクラブに一体感を持って人種差別をなくすように運動させるべきだと思う。




とはいえ、なくなることは絶対にないだろうとは言い切れるのが悲しいことだ。