UEFAチャンピオンズリーグは準々決勝の2nd leg。
昨日は2試合が行われた。
試合結果はこちら。
チェルシー(イングランド)4-4リバプール(イングランド)
会場:スタンフォード・ブリッジ(イングランド・ロンドン)
合計スコアはチェルシー7-5リバプールでチェルシーが準決勝進出。
5年連続の対戦となったチェルシーvsリバプールは壮絶な試合となった。
チェルシーはジョン・テリーをリバプールはスティーブン・ジェラードと両チームともにキャプテンを欠いての試合ということでどのようなゲームになるか注目したのであるが、今シーズンのチャンピオンズリーグでは最も興奮したゲームであった。
得点シーンがたくさん見れたということではなく、画面を通してでも両チームの気迫と執念が伝わってきて久しぶりに痺れる試合であった。
これこそがチャンピオンズリーグの試合の醍醐味である。
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)1-1バルセロナ(スペイン)
会場;フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)
合計スコアはバイエルン1-5バルセロナでバルセロナが準決勝進出。
第1戦にバルセロナが4-0で勝利しているということで消化試合になることが懸念されたゲームだが、バイエルンがドイツ王者としての誇りを持って試合に臨んだために非常に面白い試合となった。
結果は1-1で引き分けに終わったものの、ゲームの解説を担当していた鈴木良平氏が今シーズンもっとも素晴らしいゲームと語っていたようにバイエルンのパフォーマンスは高かった。
結果、準決勝ではバルセロナvsチェルシーが決定。
この試合の勝者が今シーズンのビックイヤーを獲得するような気がする。