WRC第4戦ラリー・ポルトガルが終了。




優勝はセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)。




7連連続の世界チャンピオンという前人未到の記録に挑むロウブは初日に3位と出遅れたものの、2日目には逆転で首位を奪取。




3日目も速さをキープしてトラブルフリーで完走。




これでロウブは今シーズンの開幕から4連勝。




全12戦で行われる今シーズンのWRCを考えるとこの強さは圧倒的。




開幕からターマック、スノー、グラベル、マッドとすべての路面状況で強さを発揮するまさに最強のオールラウンダーに成長したロウブ。





ここまで来たらもう全勝を狙ってういってほしいものだ。




2位にはいつも?というのかミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)が入っている。




4戦終了時でロウブとヒルボネンとのポイント差は10。




現在のポイントシステムとロウブの驚異的な安定度を考えれば7年連続のチャンピオンはほぼ確定か??




強すぎるな!!