F1第2戦マレーシアGPはFP2。
金曜日のFPはFP3、公式予選のような緊張感はないものの、各チームともにマシンを長くコース上にとどめさせているだけにじっくりとマシンを観察するには最適の環境といえる。
F1マシンのメカニカルな部分に興味のある方はじっくりと金曜日のF1を見ることをお勧めする。
FP2の結果はこちら。
1位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
3位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
4位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
5位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
6位 ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・グランプリF1チーム)
7位 ジェンソン・バトン(ブラウン・グランプリF1チーム)
8位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
9位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
11位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
13位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
15位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
16位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
17位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
18位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
19位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
20位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
FP2でトップタイムをマークしたのはFP1でおそらくKERSのトラブルにより発生したと思われる火災を起こしたライコネン(フェラーリ)。
火災がケーブル関係かと予想されただけにマシンに大きなダメージがなかっただけに嬉しい限り。
開幕戦でノーポイントに終わったフェラーリがどこまで巻き返してくるかに注目だ。
昨日の再審問でハミルトンが開幕戦のリザルトから除外されたマクラーレン・メルセデスはマレーシアでもあまり振るわず。
開幕戦のミスの責任を取ってスポーティング・ディレクターのデイブ・ライアンを停職処分にするなどチーム内ではゴタゴタがおきなければいいが。