今シーズンから外部にも公開されることになったレース前のマシンの重量。



この発表により、これまで予測でしかなかった各チームの第1スティントでの作戦が白日の下に晒されることになった。




デビュー戦でいきなり予選ワン・ツーを記録したブラウンGPはマシンが軽いのではないかといわれていたが計量では上位陣の中では最も重い燃料を積んでいることが明らかになった。




これはブラウンGPを追わなければならないチームにとっては昨日のパフォーマンスと共にダブルでショック。




ブラウンGPの速さがも本物であることが証明された形の計量結果になった。




計量の結果はこちら。



予選順位の通りに並べているので比較してみていただきたい。




1位  ジェンソン・バトン(ブラウンGP・664kg)

2位  ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP・666kg)

3位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・657kg)

4位  ロベルト・クビカ(BMWザウバー・650kg)

5位  ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・657kg)

6位  フェリペ・マッサ(フェラーリ・654kg)

7位  キミ・ライコネン(フェラーリ・655kg)

8位  マーク・ウェーバー(レッドブル・662kg)

9位  ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー・691kg)

10位 フェルナンド・アロンソ(ルノー・680kg)

11位 中嶋一貴(ウィリアムズ・612kg)

12位 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン・690kg)

13位 セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ・675kg)

14位 ネルソン・ピケ(ルノー・694kg)

15位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・689kg)

16位 エイドリアン・スーティル(フォースインディア・684kg)

17位 セバスチャン・ブーデ(トロ・ロッソ・662kg)

18位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン・655kg)

19位 ティモ・グロック(トヨタ・670kg)

20位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ・655kg)






最軽量は中嶋一貴の612kg、最重量はネルソン・ピケの694kg。



中嶋一貴は20台のマシンのなかでも極端に軽い。



なにか奇抜な作戦でも行ってくるのか??