F1開幕戦オーストラリアGPは公式予選。



FP3までは各チームともポテンシャルに三味線を弾いているのではと疑われるものだが、公式予選ではすべて全力。




特に今シーズンはマシンのタイム差が昨年よりも縮まっているのでQ1から白熱した展開となった。




公式予選の結果はこちら。




1位  ジェンソン・バトン(ブラウン・グランプリF1チーム)

2位  ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・グランプリF1チーム)

3位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)

4位  ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

5位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

6位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

7位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

8位  ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

9位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

10位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

11位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

12位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

13位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

14位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

15位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

16位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

17位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

18位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)

19位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

20位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)





FP3までは力を隠していたのだろう。



新生ブラウン・グランプリが圧倒的な速さを見せる。



Q1~Q3まですべてワン・ツーのタイムをたたき出し、予選を完全制覇した。



ポールを獲得したのはジェンソン・バトンで06年のオーストラリアGP以来。



新チームのデビュー戦ポール獲得は1970年のティレルチーム以来の快挙となった。




注目されたKERS(運動エネルギー回生システム)使用のマシンではフェラーリのフェリペ・マッサの7番手がやっとという状況。



まだまだ煮詰めるには時間がかかりそうである。




明日の決勝でもブラウン・グランプリは速さを見せていきなりデビューウィンを飾ることができるだろうか??




こんなにも決勝レースが楽しみなF1も久しぶり。



心が躍る!!