F1開幕戦オーストラリアGPはFP2。




日本時間では14時30分から行われたが、現地時間では16時30分と夕方。




セッション開始直後はタイムがFP1よりも上がってきたものの、段々と気温と路面温度が下がっていくうちにタイムは伸び悩み。




チームもタイムアタックでなく、タンクにガソリンを積んでの予選シミュレーションなどロングランテストを行っているようであった。





FP2の結果はこちら。



1位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

2位  ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・グランプリF1チーム)

3位  ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

4位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

5位  ジェンソン・バトン(ブラウン・グランプリF1チーム)

6位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

7位  中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

8位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)

9位  エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

10位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

11位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

12位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

13位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)

14位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

15位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

16位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

17位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

18位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

19位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)

20位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)





FP2でのトップタイムはFP1に続いてニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。



ここ数年では考えられなかったウィリアムズの快進撃。



久しぶりの名門復活を明日の予選で見せることが出来るだろうか?




上位7台のうち、6台がウィリアムズ、トヨタ、ブラウンGPで占められている。




この3チームはいずれもリアディフューザーが他チームから問題視され抗議を受けているチーム。




今日の速さで3チームに対する風当たりはさらに強まりそうである。




FIAが合法と許可した以上、他チームの抗議は負け犬の遠吠えにしか聞こえないのだが。




それにしても今日のFPを見ている限りではレギュレーションの大幅変更は大成功。




勢力図が大幅に変わる可能性があり、見ているだけで非常に楽しい。