いよいよ09年のF1が開幕。
今シーズンはFP1から完全中継されるということでF1を存分に堪能できて嬉しい限り。
FP1の結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
2位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
3位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
4位 ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・グランプリF1チーム)
5位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
6位 ジェンソン・バトン(ブラウン・グランプリF1チーム)
7位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
8位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
9位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
10位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
11位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
12位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
13位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
14位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
15位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
17位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
18位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
19位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
20位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
金曜日でタイムは関係ないとは言え、やはり速いほうがいいに越したことがないのは事実。
FP1でトップタイムをマークしたのはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。
2番手にも中嶋一貴(ウィリアムズ)が続き、低迷の続いていたウイリアムズがワン・ツーで開幕戦は幕をあげた。
注目のブラウンGPはバリチェロが4位でバトンが6位。
2台とも高いアベレージで安定しており、好調なスタートとなったようだ。