セリエAは第29節。
インテルはホームで最下位のレッジーナと対戦。
試合開始直後はリズムがとれていなかったのかレッジーナに押し込まれる場面も見られたが、アルゼンチン代表エステバン・カンビアッソが先制ゴールを決めてからは状況が一転。
攻め込むインテルはマンシーニがうまくもぎ取ったPKをスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチが決めて2-0。
後半にもイブラヒモビッチはキーパーの位置を確認して芸術的なループシュートで2得点目。
結果インテルは3-0でレッジーナを粉砕。
2試合連続のドッピエッタ(2得点)となったイブラヒモビッチは今シーズン19ゴールでついに得点ランキングの首位に並んだ。
第29節の試合結果はこちら。
カターニャ1-0ラツィオ
ローマ1-4ユベントス
トリノ1-3サンプドリア
ボローニャ0-1カリアリ
レッチェ2-2アタランタ
フィオレンティーナ1-0シエナ
キエーボ1-0パレルモ
インテル3-0レッジーナ
ジェノア2-0ウディネーゼ
ナポリ0-0ミラン
インテルのスクデット4連覇の唯一の障害となるユベントスはローマをアウェーで4-1で粉砕。
依然としてインテルとユベントスの勝ち点差は7のまま変化なし。
さすがにユベントスはしぶとい。