本日、スイス・ニヨンのUEFA本部で行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝の抽選会。
決定した対戦カードはこちら。
ビジャレアルCF(スペイン)vsアーセナルFC(イングランド)
国内では今ひとつの成績の両チームの対戦。
チャンピオンズリーグでの躍進を国内に持ち込めなければ来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が危ないだけに激しい試合が予想される。
どちらが有利かとはなかなか言えない。
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)vsFCポルト(ポルトガル)
4冠を狙うマンチェスター・ユナイテッドは対戦相手に恵まれたといえるだろう。
決してポルトが弱いとは思わないが、他のチームと比較すればどうしても見劣りするのは確か。
ジョゼ・モウリーニョが監督であった時代にはユナイテッドを破ってビックイヤーを獲得したチームだけにジャイアントキリングを期待したい。
リバプールFC(イングランド)vsチェルシーFC(イングランド)
イングランド勢の対決になったリバプールvsチェルシー。
悲願のビックイヤーを狙うチェルシーだが、カップ戦には凄まじい強さを見せるだけにリバプールが有利ということは動かないだろう。
レアル・マドリード戦、続くマンチェスター・ユナイテッド戦で見せたリバプールのパフォーマンスを見るとリバプールが負ける光景は予想できない。
FCバルセロナ(スペイン)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
大方の予想では間違いなくバルセロナ。
それは間違いないだろうが、バイエルンは非常にまとまっているチームだけに番狂わせを起こせる可能性もあるはずだ。
今シーズンのチャンピオンズリーグの決勝はイタリア・ローマのスタディオ・オリンピコで行われる。