セリエAは第28節。



チャンピオンズリーグで失意の敗北を喫したインテルはホームでフィオレンティーナと対戦。




選手のモチベーションが気になったものの、その心配は杞憂に終わった。




インテルはエースのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの2ゴールでフォオレンティーナに2-0で勝利。




唯一残念なのはジョゼ・モウリーニョ監督が試合終了直前に退席処分を受けてしまったこと。




選手が自制しているのだからもう少し監督にも自制心を持っていただきたいものだ。





第28節の結果はこちら。



カリアリ0-1ジェノア

ユベントス4-1ボローニャ

パレルモ5-2レッチェ

ラツィオ0-3キエーボ

サンプドリア2-2ローマ

ウディネーゼ1-1カターニャ

レッジーナ1-1ナポリ

シエナ1-5ミラン

アタランタ2-0トリノ

インテル2-0フィオレンティーナ




2位ユベントスがボローニャに快勝したためにインテルとユベントスの勝ち点差は7のまま変化なし。



残りのシーズンの試合は10。



4連覇はもう少しだ。



ミランは前節でハットトリックを達成したフィリッポ・インザーギが今節でも2ゴールをマーク。



インザーギはこの2得点でキャリア通算300ゴールを記録。



日本人選手にもインザーギのようなゴールにどん欲な選手がほしいものだ。