WRC第3戦ラリー・キプロスが終了。



優勝したのは初日からトップをキープしていたセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)。




首位を一度も譲ることなく見事な開幕3連勝!!




この勝利でロウブはWRC通算50度目の総合優勝。




まさに前人未到の大記録で現役にしてすでにWRCの伝説的なドライバーとなっているロウブ。




WRC通算勝利数でロウブに続く2位は一昨年に引退したマーカス・グロンホルムであるが、それでも勝利数は30勝にも満たない。




いかにロウブの記録が常軌を逸しているものかというものがよくわかるというものだ。




チャンピオン獲得数も現在6連覇中で今シーズン7連覇を狙うロウブ。



ここまで来れば、絶対的な王者としてこれからも君臨してもらいたいものだ!!





第3戦ラリー・キプロスの結果はこちら。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

3位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム)

4位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

5位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)

6位  コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン・ジュニアチーム)

7位  フェデリゴ・ヴィラグラ(ミュンヒス・フォード)

8位  カリド・アル・カシミ(BPフォード・アブダビ)





2位にはヒルボネンが入り、チャンピオンシップの興味をなんとかキープ。



3戦終了時でロウブとヒルボネンの差は8ポイント。




3位にはシトロエンワークスのソルドをかわしてペター・ソルベルグが入って今シーズン初の表彰台獲得。



ワークスチームを破っての表彰台はまさに見事!!